The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~
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月別アーカイブ: 2006年10月

作成したグラフの場所を変更する

この「グラフ関連」の章で一番最初に作成したグラフは、データが入っている範囲を選択して[F11]キーを押すことによって作成しました。このとき、自動的に棒グラフが新しい"Graph"シートとして作成されたと思います。
エクセルでは、このときのようにシートとしてグラフを作成するケースと、あるいは元データのあるワークシート上にオブジェクトとして作成するケースとの2通りから自由に選択することができます。
この作成場所の変更は、以下の手順で行うことができます。

(1)作成したグラフをクリックして選択。
(2)[グラフ(C)]→[場所(L)]
(3)「グラフの場所」ウィンドウで「新しいシート」か「オブジェクト」かどちらかのラジオボタンを選択して「OK」。

空白セルを補完して折れ線グラフを表示する

24時間のファミレス、ジョナサンです。

土日は気分転換のため、一人になる時間を確保するようにしていて、よく近くのカフェやファミレスに一人で行ってます。

すると結構同じような人たちがいて、何時間も一人で黙々となんか書いてたり、PCの画面とにらめっこをしていたり、この間なんて夜中の1時頃におばあさんが一人でヨボヨボと歩いて入って来てチャーハンみたいなのを食べてました。

写真は午前2時半の店内ですが、まだ2組(+私)が残ってました。カップルが近くで痴話ゲンカを始めてさすがに写せませんでした。。

いろんな人がいますよね~。

(  ゚ ▽ ゚ 😉

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

さて、前回折れ線グラフを作成しましたが、Bさんが実は第2回のテストを受験していなかったために、データが空白になったと仮定します。

[Sheet1]

A B C D
1 氏名 第1回
得点
第2回
得点
第3回
得点
2 Aさん 50 80 60
3 Bさん 60 70
4 Cさん 100 90 50

C3セルを空白にすると、前回作成した折れ線グラフの表示は、Bさんの線だけ消えてしまい、第1回得点と第3回得点のデータだけ"点"でプロットされますが、これをつなげて"線"で表示するには、以下の手順で設定を変更します。

(1)前回作成したグラフをクリックして選択。

(2)[ツール(T)]→[オプション(O)]

(3)「オプション」ウィンドウの「グラフ」タブ内、「アクティブグラフ」で「空白セルのプロット:」のラジオボタンを、「補完してプロットする(I)」として「OK」。

作成したグラフの設定を変更する

例えば、

[Sheet1]

A B C D
1 氏名 第1回
得点
第2回
得点
第3回
得点
2 Aさん 50 80 60
3 Bさん 60 50 70
4 Cさん 100 90 50

という表を前回の手順で作成したものの、次の変更を加えることになりました。

・得点は100点を超えることはないので、グラフの表示も最大100点までとする。

・プロットされている点に、実際の得点(データラベル)を表示する。

この場合の変更は、以下の手順で行います。

(1)A1セルからD4セルまでを範囲指定して、[挿入(I)]→[グラフ(H)]。

(2)「グラフウィザード-1/4-グラフの種類」ウィンドウの「標準」タブ内、「グラフの種類(C)」で「折れ線」を,「形式(T)」でまん中の「データにマーカーが付けられた折れ線グラフ」を選択して「次へ」ボタンを押す。

(3)「グラフウィザード-2/4-グラフの元データ」ウィンドウの「データ範囲」タブ内、「データ範囲(D)」に「=Sheet1!$A$1:$D$4」と入っていること,「系列」に「行(R)」が選択されていることを確認し、「完了(F)」ボタンを押す。

ここまでが前回のグラフの作成手順でした。このグラフの設定を次の手順で変更していきます。

(4)作成したグラフの縦軸にカーソルを合わせ、「数値軸」と表示されたら右クリック。メニューから「軸の書式設定(O)」を選択。

(5)「軸の書式設定」ウィンドウの「目盛」タブを選択し、「Y/数値軸目盛」の「最大値(X)」に「100」と入力して「OK」。

(6)作成したグラフの余白部分にカーソルを合わせ、「グラフエリア」と表示されたら右クリック。メニューから「グラフオプション(O)」を選択。

(7)「グラフオプション」ウィンドウの「データラベル」タブを選択し、「データラベル」の「値を表示する(V)」を選択して「OK」。

<<ガイドシートURL>>

手順(1)~(3):
http://www.tcat.ne.jp/~ryu/PLE/Graph/48.pdf

手順(4)~(7):
http://www.tcat.ne.jp/~ryu/PLE/Graph/49.pdf

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