The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~
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月別アーカイブ: 2007年4月

ランダムにグルーピング

ゴールデンウイーク里帰り!関西特集です。

今回から4~5回にわたり、京都のいろんなスポットをご紹介していきます。

まずは、京都祗園の花吉兆(はなきっちょう)。
老舗中の老舗です。

料理の味はもちろんのこと、「一期一会」の精神に基づいたおもてなしには定評があります。

写真は刺身の舟盛りならぬ"竹盛り"!?スペシャルサービスでした!長倉さん、さんきゅ。。

o(〃^▽^〃)o

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社員番号順に並んだリストがあります。100人分のリストです。

社員旅行に行くことになり、ランダムに10人ずつ10グループにグループ分けすることになりました。

まずリスト全体をランダムに並べ替え、上から10人ずつ切り取っていって一つ一つのグループに入れていこうと思います。

次回以降見ていきましょう。

マクロで連続印刷(5)

風邪をひいてしまいました。暑くなってきたと思ったらまた急激に冷え込んだせいでしょう。。

去年の年末もやられたので、今までの傾向をちょっと分析してみました。どうも私の風邪のパターンはこんな感じのようです。

1日目:寒気がする(周りの人に、「今日は結構寒いですねぇ。」と言うと「えっ、そうですか…?」と答えられる。)

2日目:のどが痛くなって鼻が詰まってくる(「あ、ちょっと静養しないとヤバいかな…」と自覚する。)

3日目:頭痛,声がまともに出なくなる,鼻水になる(本格的に風邪。「あ~あ…」と思う。)

4日目:せきが加わる(「苦しい~。。」状態)

5日目:せき,たん,鼻水(「いい加減にしてくれ~。。」状態)

6日目: 〃

7日目:若干落ち着いてくる

8日目:これ以降徐々に回復へ…

どうやら2日目で薬を飲んだり医者に行ってもこのフローは逃れられず、せいぜい「せき」対策の薬を先にもらっておくと4~6日目の苦しい状態を緩和できるという程度の改善しかできないようです。
このフローを逃れるためには、1日目で気付いて静養し、薬を飲み始めるしかないようで、それをやると"2日目"まで進行せずに落ち着いてくるみたいです。過去そういうパターンで2回ほど成功したと思っていますが、そもそも何も対策しなくても"2日目"は無かったかも知れないですし、その判定は難しいですね。。

まぁ日頃から健康的な生活を心がければいいんでしょうけど…

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さぁ、作った使い捨てマクロを動かしてみましょう!

まず、「データ」シートのA列の何番から何番までを連続印刷するのかを決めます。

仮に、052番、067番、078番と3人の通知書を印刷すると仮定すると、A5セルを選択した状態で、

[ツール(T)]→[マクロ(M)]→[マクロ(M)]として出て来る「マクロ」ウィンドウの、マクロ名「連続印刷」を選択して「実行(R)」。

「How Many ?」という名前のボックスで「何人分印刷しますか?」と聞いてきますので、

「3」と入力して「OK」。

アッという間に3人分の通知書が印刷されます。

しかも、078番Cさんの選択科目のところには「-」と表示され、「あなたの選択した科目は…」のコメントも表示されていませんね。
ワードとエクセルをリンクさせて挿し込み印刷をするより、こちらの方法の方が手っ取り早くてかつ柔軟に対応できると思います。

私が思うに、この"使い捨てマクロ"と"ピボットテーブル"をうまく使えるようになるだけで、日常業務の効率はグ~ンとアップすることになるんじゃないでしょうか。。

マクロで連続印刷(4)

スタバです。

ランチの後のコーヒータイムによく使います。

私がいつも飲んでいるのは、「ショート・ノンファット・ライトホイップ・モカ」です。

ながっっ!

もともとトールモカを飲んでたんですが、体脂肪率が妙に上昇してきたので、ショートモカにチェンジ。低脂肪ミルクもあることを知り、ショートノンファットモカに。その後「ホイップはどうしますか?」といつも聞かれるので「じゃあ少なめに」と答えるようになってショート・ノンファット・ライトホイップ・モカになりました。こういうの、コーヒー通にとっては結構邪道なのかも知れませんね。。まぁどうでもいい話ですけど…

(-。-;)

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こちら↓が、前回までの使い捨てマクロです。

これを人数分繰り返せばいい、ということですが、何人分繰り返すかは、都度変わるかも知れませんので、ユーザーに入力してもらうことにしましょう。

そういう場合は、「 InputBox 」を使用します。
hc = InputBox("何人分印刷しますか?", "How Many ?")

変数は特に何でもかまいませんが、人数=Head Count なので hc としました。これで「How Many ?」という名前のボックスで「何人分印刷しますか?」と聞いてくるようになります。
これを一番頭に持ってきて、次に繰り返しのコマンド、「For ~ Next」 で hc回繰り返します。その場合は、

「For i=1 To hc」 と、 「Next i」

で繰り返したいコードを挟み込みます。これも変数は特に何でもかまいませんが、よく「i」という変数を使います。
よって、最終的にこんなコードになります。

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