The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~
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月別アーカイブ: 2007年9月

最終的な計算結果を確認しながらシミュレート

風邪をひいてしまいました。

季節の変わり目ですね。うぅ~。。

o(TωT )

皆さんもお気をつけください。…ということで今日は短めにすませてしまいます。

エクセルで大きな表を作成すると、最終的な計算結果を確認しながら、いろいろな数値データを入力して試してみたいときはありませんか?

ウィンドウ枠を固定してみても分割してみても、スクロールせざるをえない場合、不便だなぁ…と思いますよね。。

そんなときは別ウィンドウで最終結果だけを表示させておきましょう。

詳細は次回に!

☆-( ^-゚)v

一列おきにたし算する(3)

六本木ヒルズのスカイアクアリウムです。

9月頭までの予定だったんですが、好評につき末までに延長したそうです。
写真は、ブルーのライトアップで照らし出されたお魚さんが東京の夜景をバックにゆらゆらと回遊しているところです。

「大夜景と海の中の宝石が共に煌きを放つ幻想的な空間」という触れ込みでしたが、確かにこういうシーンはなかなか見ることができないですね。

幻想空間に癒されます。。

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

こちら↓は東京タワー方面の夜景です。

なかなかきれいに撮れたのでついでに載せておきます。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

前回からの続きです。

第一グループの人数部分だけをたし算する場合は、今度は

1×50×5809万1×60×6182万1×80×7293万

という結果になることを考えればいいわけですので、前の mod関数のところを、

=mod(column(B3:G3)+1,2)

とすればよろしいですね。

B3が入った場合は、column(B3)で「2」が入ります。(B列は、A、B、C…と数えていったときに2つ目に数えますよね。。だから2です。)

これに1をたして2で割り算した場合(3÷2)の余りを求めるのが今回のmod関数ですので、この関数の結果は最終的に「1」になります。

同様に、C3、D3、…G3と入れていくと、0と1が交互に得られます。

よって、第一グループの人数部分だけをたし算する式は、

=sumproduct(mod(column(B3:G3)+1,2),B3:G3)

になります。

H3セルに、

=sumproduct(mod(column(B3:G3)+1,2),B3:G3)

<…偶数列の合計>

I3セルに、

=sumproduct(mod(column(B3:G3),2),B3:G3)

<…奇数列の合計>

と入れ、これらを第三グループのところまでコピペすれば完成です。

まぁここまで言っといて何ですが、作業用の行を作り(仮に6行目としておきましょう)、そこに 1、0、1、0、…と事前にコピっておいて、

=sumproduct(B$6:G$6,B3:G3)

とやっとけばそれで済みますね。それなら3列おきでも4列おきでも自在ですしね。。

(^_^;)

一列おきにたし算する(2)

Unchain Farm。

1個で1000円近くする本格派ハンバーガー屋さんです。

一つ食べただけで充分おなかいっぱいになります。
ちょっと前にこういう高級バーガーのお店が話題になり、マスコミなんかにも取り上げられていましたが、最近特に違和感無くちょこちょこ存在してますね。
気軽にマクドもいいですが、たまにはこういったお店で、お皿の上でハンバーガーにかじりつくのもよろしいのでは…。

(-^□^-)

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

さて、一列おきにたし算するには、

http://ameblo.jp/exceler/entry-10035296139.html

でご説明した、sumproduct関数を使用します。

(※)印のところに、「次の例では、M5セルに、 =sumproduct(k3:k5,l3:l5) という式が入っています。結果は、1000×50+1500×100+1800×70=326000 となります。」

という説明がありますが、この考え方を応用します。

再掲.

この表で、仮に第一グループの人件費部分だけをたし算しようと思えば、

0×51×5809万0×61×6182万0×81×7293万

という結果になることを考えればいいわけですので、

=sumproduct("B3からG3セルのデータを入れると、赤字のように0と1が交互に出てくるように工夫した関数","青字のデータ …まさにB3:G3")

とすれば欲しい結果が得られそうですね。

この、"0と1が交互に出てくる関数"が、

=mod(column(B3:G3),2)

です。

B3が入った場合は、column(B3)で「2」が入ります。(B列は、A、B、C…と数えていったときに2つ目に数えますよね。。だから2です。)

これを2で割り算した場合の余りを求めるのがmod関数ですので、この関数の結果は最終的に「0」になります。

C3が入った場合は、column(C3)で「3」が入ります。(C列は、A、B、C…と数えていったときに3つ目に数えますよね。。だから3です。)

これを2で割り算した場合の余りを求めるのがmod関数ですので、この関数の結果は最終的に「1」になります。

この調子で G3 までやっていくと、"B3からG3セルのデータを入れると、赤字のように0と1が交互に出てくる"結果を得られます。

長くなりましたが、第一グループの人件費部分だけをたし算する式は、

=sumproduct(mod(column(B3:G3),2),B3:G3)

になります。

では、第一グループの人数部分だけをたし算する式はどうなるでしょうか。

引っぱるまでもないような気もしますが、長くなったので次回に。。

(;´▽`A“

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