The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~
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マクロ関連(使い捨てマクロ)

【Excel2016】使い捨てマクロでのアウトラインは「1」とか「2」のボタンを使いましょう

いよいよ、、
ゴールデンウィークに突入ですね!^^

ここぞとばかりに出かけて遊びまくる方、家でのんびりする方、いろいろな過ごし方があると思いますが、皆さんどのようにお過ごしでしょうか?

勉強熱心な方からは、
「そろそろセミナーやらないんですか?」
とメールで質問されたりして、そういえば例年この時期によくセミナーの案内をしていたな…と思い出しますが、今回は特に予定していません。
すみません。。^^;

今回は、そのような勉強熱心な方からいただいたご質問の一つを共有したいと思います。
 ↓ ↓ ↓

『 表の中に、いくつかの列をグループ化しており、いつも+、ーを使い、列を閉開しています。報告や印刷で、必要な列だけ瞬時に展開したいと思い、マクロで作ったのですが、上手くいきません。オブジェクトをワンクリックして、必要な列だけ展開できるようにする方法を教えて頂きたいです。宜しくお願いします。 』

そうなんですよね、、、
マクロの自動記録では、グループ化の「+」とか「-」は認識されないんです。
(;^_^A

でも、左端に表示される「1」とか「2」をクリックして操作すると認識されるので、この「1」とか「2」で必要な開閉が可能なようにセットしておくのが一番簡単だと思います。
お試しください。
(‘-^*)/

【Excel2016】サイコロの“6分の1”を検証(5)

築地市場はどこへ…??

だいぶん前から、寿司を食べるたびに話題に上る話ですが、もういい加減に移していいんじゃないかと思いますが、どうなんですかね… ^^;

 

こちらの “サイコロマクロ” の話題も、もうかなり長くひっぱってますので、軽く最終回の解説を書いておきたいと思います。。^^;

 

冒頭に、
kaisuu = ActiveCell.Value
x = ActiveCell.Column
の2つの変数を置いて、アクティブセルの値と列位置を取得するところまで説明しました。

 

この変数を使うのは、「③ココ」と「⑤ココ」で示したところです。

 

 

③では、何回サイコロを振るのかという情報を取ってきて、⑤で その位置を一つ右側に移動させています。

 

100万回までは、X6セルまで22個あるので、これら全体を、⑥・⑦のFor~Next文で22回繰り返せば、すべての回数の実験ができる、というわけです。

 

2月は思いのほかバタバタしすぎてブログはお休みさせていただきました。^^;

 

ちょっとペースを落としながらまた復活しますので、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

m(_ _ )m

【Excel2016】サイコロの“6分の1”を検証(4)

宴のあと。。

さて、前回までで、「サイコロを1日10回振る」ことを500日目まで繰り返して結果を記録するマクロができました。

 

あとは、10回だけじゃなくて、100回,200回,300回,…と、自動で同じことを繰り返してくれるようにすればOKですね。

 

この回数のデータは、C6セル,D6セル,E6セル,…と、6行目に入っています。

(100万回までは、X6セルまで22個あります。^^;)

 

ここは、見た目には、たとえばC6セルは「10回」と見えていますが、データとしては数字の「10」が入っており、書式設定[表示形式]の「ユーザー定義」で「回」という単位を加えています。

 

マクロを走らせる前に、C6セルにカーソルを置いていたら、C6セルの「10回」から順番に左に読み取っていって、100回,200回,…とまわします。

 

たとえば、E6セルにカーソルを置いていたら、E6セルの「200回」から順番に左に 300回,400回,…とまわすような設定にしましょう。

始める位置を自分で決められるということです。

 

それには、アクティブセルの値と列位置を取得しておかないといけませんので、冒頭に、

kaisuu = ActiveCell.Value
x = ActiveCell.Column

の2つの変数を用意しましょう。

 

…と、説明がまた長くなりそうなのですが、今日はお年玉企画の回答を出さないといけないので、先に修正後の完成版マクロを提示しますね。

残りの解説は次回にします。。。

( ;゚─゚)

 

 

修正したところには「←ココ」のマークが入っています。

全部で7個ですね。

コピペできるようにテキストでも貼っておきます。

 

Sub サイコロ実験()

‘ サイコロ実験 Macro

‘ Keyboard Shortcut: Ctrl+Shift+S

    For i = 1 To 22  ‘←⑥ココ
    
    kaisuu = ActiveCell.Value  ‘←①ココ
    x = ActiveCell.Column  ‘←②ココ
    
    Range(“A2”).Select
    Range(Selection, Selection.End(xlDown)).Select
    Selection.Clear
    
    Range(“A1”).Select
    Selection.Copy
    Range(Cells(1, 1), Cells(kaisuu, 1)).Select  ‘←③ココ
    ActiveSheet.Paste
    
    For y = 9 To 508
    
    Calculate
    Range(“I4”).Select
    Application.CutCopyMode = False
    Selection.Copy
    Cells(y, x).Select  ‘←④ココ
    Selection.PasteSpecial Paste:=xlPasteValues, Operation:=xlNone, SkipBlanks _
        :=False, Transpose:=False
    Application.CutCopyMode = False
    
    Next y
    
    Cells(6, x + 1).Select  ‘←⑤ココ
    
    Next i  ‘←⑦ココ
    
End Sub

 

C6セルにカーソルを置いて、[CTRL]+[SHIFT]+「S」で走らせてみてください。

私が実際に走らせた結果は、以下のようになりました。

 

 

「乖離率換算で最大20%以下なら確率通りとして、何回くらいサイコロを振らないといけないか?」

というのが問題でしたね。

 

何回かやってみましたが、「20%」の境目は、

平均でみると、300回近辺,確実性をとって最大値でみると、1500回近辺 という結果になりました。

 

回答は、

1. 5000回以上 または、
2. 5000回以下

の2択だったので、正解は、

「2」の 5000回以下 ということになります!

意外と少なかったですね。

 

応募総数73通、正解者の先着5名が当選者です!

メールアドレス(一部)をこちらで発表します。

 

1.hirom…
2.tsakas…
3.makoh…
4.dyna…
5.k_oka… 

 

おめでとうございます!クラッカークラッカークラッカー

幸先のいいスタートですね。音譜

後ほどメールでもご連絡さしあげますのでお楽しみに!

(^_^)v

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