The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~
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利用方法

"エクセルを活用する"とは

今日はすごい強風でしたねぇ。駅前に止めてある大量の自転車がほとんどなぎ倒されていて、なかなか壮絶な光景でした。。

皆さんの会社(学校?)はもうスタートしましたか?私のところは4日が仕事始めで、正月ボケも戻らないまま4日、5日の2日間を過ごしてしまいました。エンジンがかかるまで、エクセルを効果的に使ってサッサと仕事を片付けて早帰りを目指しましょう!

さて、昨年5月から80回近く書いてきましたが、エクセルの操作としてはこれら(特にPDFをつけた部分)をおさえておけば、充分ビジネスシーンにおいて太刀打ちできることと思います。

しかし、本当にエクセルを活用するためには、エクセルで何ができるかを知っているだけでは不十分です。私は複数の会社で管理系部門のマネージャーを経験し、マイクロソフトの資格を持った人の(エクセルでの)仕事のやり方も見てきましたが、知識や機能としてはいっぱい知っている人であっても、効果的にそれらを使って仕事を進めている人はごくわずかです。ビジネスでエクセルを活用するためには、専門知識や機能をたくさん知っていたり、操作能力に秀でるよりも、基本知識をどういうふうに組み合わせてアウトプットを出すかを意識し、それらをうまく手順化するスキルの方が大切なのです。

…ということで、今後はそちらの観点から活用例を示していきたいと思います。「もっとうまいやり方を知ってるよ!」という方はどんどんご意見をいただければ、と思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

m(u_u)m

マクロは難しくない

"使い捨てマクロ"はこれまで見てきたように、自動記録に少しのコードを付け加えて手軽にマクロを作成し、実際のビジネスの場で少しでも効率的に仕事を進めることができるようにしようというものです。これからも事例をご紹介しつつ、その手軽さ,便利さをお伝えしていこうと思います。

思えば私が親にねだってPCを買ってもらったのが中学生のとき。MZ-731というSHARPのマシン↓でした。

4色のドットプリンタとカセットが付いていて、まず付属のカセットテープで言語を読み込ませてから使用する、「クリーンコンピュータ思想」なるものに則ったマイコンでした(当時はPCのことを"マイコン"と呼んでました)。確か「S-BASIC」と「Hu-BASIC」という2種類の言語のテープが付属していて、用途によってどちらかを読み込ませてからしか使えない仕様になっていました。フロッピーディスクなんてものは個人ではとても買えない高価なもので、市販ソフトも含め、ほとんどのローディング,セーブもカセットテープでやっていました。

MZ-700シリーズはグラフィック機能が乏しく、円もきれいに描けなくて、市販のゲームもキャラクターコードを組み合わせて絵を描いていたものでした。その代わり描画速度は速く、今から考えるとよくあんな■とか△とかで表現できたなぁ…と思うほどのいいデキではありましたが。。
当時は「マイコン・ベーシック・マガジン」という本が売れていて、自分も何かおもしろいゲームをプログラミングして投稿したいものだといろんなBASIC本を買って勉強していました。その後、NECのPC-8801mkⅡSRという当時一番人気の機種に買い替えるのですが、高校に入り受験勉強が忙しくなり、大学ではその他もろもろな遊び(?)が忙しくなったため、PCとは相当の期間疎遠になってしまいました。あのときずっとPCをイジっていればかなりの確率で今頃はSEかプログラマーの道を歩んでいたと思います。

…と、どうでもいい話をつらつらと書いてしまいましたが、BASICやFORTRANなんかは基本的な部分であれば中学生レベルでも理解できる簡単な言語ですので、興味のある方は一度そういう本をパラパラと読まれれば、きっとエクセルのマクロ作成にも大変役に立つと思います。マクロをあまり敬遠せず、お気軽に使って面倒な工数仕事はサッサと片付けてしまいましょう!

2006年はいつもこのブログを読んでいただきましてありがとうございました。今後は少し構成を変えていきます。

2007年もどうぞよろしくお願い致します。

このプログの利用方法

このブログでは、エクセルの初心者から中級者を対象に、各ビジネスシーンで実際に役に立つエクセルの機能を紹介していきます(エクセルを触ったことがない方や、すでにバリバリ使いこなしている方は対象外です)。

「市販の本は言葉が難しいうえにボリュームがありすぎて読む気がしないよ~。」という方にも読んでもらえるように、できるだけ自分の言葉でシンプルに、わかりやすくまとめるようにしているつもりです。なので、正確な表現ではない部分も多々あるかと思いますが、そこはご容赦ください。(例えば「ダイアログボックス」とかは使っていません。あと、バージョンがちと古いのもご容赦ください。紹介している機能は特にバージョンに関係ありません。)

説明の最後に画面イメージ付きのガイドシートへのリンクがついています(ついている場合が多いです)。一定のFormatで、メモを書けるスペースも確保しているので、順番にプリントアウトすればオリジナル参考書として使用できるかも。。
これを見るにはプラグインソフト「AcrobatReader」が必要です。「AcrobatReader」は、たいていのPCでプリインストール済みだと思いますが、もしガイドシートへのリンクをクリックしても開かない場合は、Adobeのサイト↓からダウンロードしてください。
http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html

せっかくブログなので、もし読者の方で「こんな便利な機能もあるよ」と教えてくださる方がおられましたらどんどんコメントで付け加えてってください。質問でもOKです。また、記載内容に誤りがあった場合は教えてくださいね。

こちら↓までどうぞ。。

ryu.oku@gmail.com

なお、エクセル話に入る前に余談を書いたりしていますが、こちらは何ら有用な情報を提供するものではありません。。

(#⌒∇⌒#)ゞ

りう

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