The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~
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月別アーカイブ: 2010年3月

シートを一枚ずつ切り出して、それぞれ一つのブックとして保存(3)

焼肉「Taiga虎」。

チェーン店じゃないんですかね。。

佐賀県伊万里牛を使った焼肉屋さんです。

写真は「厚切りカルビ」。

ステーキ!?って思ってしまいましたが、これがまたやわらかくジューシーなカルビで、結構おいしかったです。

(*^o^*)♪

こちら↓は店内。

まあまあ広いですが、お客さんはいっぱい入ってました。

また来よっと。。合格

ところで、今年は花粉症があまり出なくて自分でもビックリしています。

3月頭にちょっと「キタっ!」と思ったんですが、そこから特にひどくなるわけでもなく、ちょっとのどがかゆくなったくらいで済みました。。治った…!?

(゚Ω゚;)

自分の行動で例年と違うのは、インフルの時期とつながっていたので、電車の中でよくマスクをしていたのと、毎日コルゲンのうがい薬でうがいしていたことくらいですが…

う~~ん、謎だ。。これから出るってこと無いよな…

( ̄□ ̄;)!!

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

使い捨てマクロ、作成していきましょう。

シンプルに、こんな↓ふうに3つのシートから構成されているブックを考えます。

それぞれのシートを1枚ずつ切り出して、A1セルに入力されている名前のファイルとして保存します。

Sheet1,Sheet2,Sheet3のA1セルには、それぞれ、「TEST1」,「TEST2」,「TEST3」と入力されているものとします。
なので、Sheet1は、「TEST1.xls」というファイルで保存されるようにする、ということですね。

Cドライブに「エクセラー」というフォルダを作成しておいてください。保存先はそちらにしましょう。

では、まず必要な作業手順を頭の中で軽くシミュレートします。

(1)いずれかのシートを選択して右クリック。

(2)メニューからシートのコピーを選択して、新しいブックにコピーを作成する。

(3)作成したブックのA1セルの文字を覚えておいて、[ファイル(F)]→[名前を付けて保存(A)]。

(4)Cドライブの「エクセラー」フォルダを選択し、ファイル名のところに(3)で覚えた文字を入力して「保存(S)」。
(5)元の「Book1.xls」に戻って、隣のシートも同様の手順でシートコピー…

という程度のシミュレーションで結構です。

次回から実際にマクロの記録をしていきます。

(‘-^*)/

シートを一枚ずつ切り出して、それぞれ一つのブックとして保存(2)

創作鉄板焼き「AC広尾」。

お店まるごと貸し切り~…!?

落ち着いた雰囲気で、時間がゆったり流れてました。。

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

宮崎牛の分厚いステーキを目の前で焼いてくれます。

やわらかくてとてもおいしいお肉でした。

タレと塩が3種類ずつ出てきたので、1種類ずつ試しましたが、やっぱり塩がいいですね~。。

ガーリックライスもデザートもGOOD!

おすすめなお店です。

(o^-‘)b

東京は平年より6日早く桜が開花したそうですね。

今年は寒かったから遅めに咲くかと思ってましたが、逆をつかれました。。

さて、花見、花見…桜

(*^ ・^)

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚

久しぶりなので、ここで“使い捨て”マクロの考え方をおさらいしておきましょう。

エクセルには、最初から、いくつかのコマンドを順番通りに記憶して、いろいろな場面でそれを再生してくれる機能が備わっています。これを「マクロ」と呼んでいます。

「マクロ」は、Visual Basic for Applications という言語で記述されます。これを略して「VBA」と呼んでいます。

VBAはプログラミング言語なので、これを一からマスターしようとすると、いろいろなお約束や専門用語が出てきて、よっぽど気合を入れて取り組まないと難しいです。

しかし、そんなお約束や専門用語を知らなくても、日頃のビジネスシーンで気軽に使えるマクロであれば、簡単に作ることができます。

エクセルの、VBA自動記述機能を中心にして、少しコードを付け加えることによって、手軽に作成するマクロのことを、その仕事が終わったらさっさと捨ててしまってもOK、という意味で「使い捨てマクロ」と名付けました。

今回のお題であれば、まず、「ブックの中のそれぞれのシートを一枚ずつ切り出して、一つのブックとして任意の名前で保存する」という動作をいったんエクセルに記憶させ、同時にそれをVBAに自動翻訳してもらい、それに少し修正を加えることによって、マクロを完成させます。

長くなったので、次回、実際にやってみたいと思います。

ちなみに、「使い捨てマクロ」については、こちらの記事
もご参照ください。

(‐^▽^‐)

シートを一枚ずつ切り出して、それぞれ一つのブックとして保存

牛タン「嘉助」。

赤坂にある牛タン専門店です。

しゃぶしゃぶでいただいてきました。

ネギを包んで軽くシャブシャブっ!として食べる牛タン。。

やわらかくておいしかったです。

(^-^)

そんなに混んでなかったことと、駅から近いのも良かったですね。

ところで、全然話は変わりますが、今日は誕生日です。

(っ^θ^)っイェイ!!

ケーキの上に乗っている、「Happy Birthday」って書いてるプレート、よくあるやつですが、何年か振りにかじってみたらマズかった。。固いんだもん…

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚

Birthday記念?に、久しぶりにマクロ関連のネタでいきたいと思います。

エクセルのブックは、(複数枚の)シートで構成されています。

それぞれのシートを一枚ずつ切り出して、一つのブックとして任意の名前で保存したいときはありませんか?

たとえば、一枚のマスターシートからデータを持って来て、「Sheet1」には営業部が使うデータを、「Sheet2」にはマーケティング部が使うデータを、「Sheet3」には情報システム部が使うデータを…という具合に、各部門ごとに利用するデータをまとめておいて、最後にそれぞれのシートを一枚ずつ切り出して一つのブックとして保存したうえで、各部門の担当者にメール添付で送る、というようなケースです。

これを、自動記録+αで、簡単・お手軽にマクロが作れる“使い捨てマクロ”の考え方で作成していきたいと思います。

乞うご期待!(b^-゜)

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