The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~
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月別アーカイブ: 2007年5月

ピボットで部門別雇用区分別男女別人数をまとめる(2)

ガルーダ!?です。


アンコール遺跡の「ガルーダ」という鳥の化身だそうです。
横浜の骨董品屋にブラッと行ったときになぜか魅かれて買ってしまいました。
そう言えば昔プロレスラーにもいましたね。「ガルーダ」とか「ハヤブサ」とか。。
最近は「ムシキング」とか出て来てますがなんかいまいちなんですよね~。
私は往年のプロレスファンなので、新日でもノアでも全日でも何でもいいからまた盛り上がって欲しいものです。。
(*´Д`)=з

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前回のマスターデータをピボットテーブルでまとめるには、以下の手順で行います。

(1)A1セルからH21セルまでを範囲選択
(2)[データ(D)]→[ピボットテーブルとピボットグラフレポート(P)]
(3)そのまま「次へ(N)」→「次へ(N)」
(4)「レイアウト(L)」でピボットテーブルの構成を以下のようにして「OK」

(5)性別や雇用区分の項目を並べ替える。
ex.「役員」を一番前へ移動
(カーソルが十字矢印の形になったら移動可能)


(6)色を変更して、次のようなアウトプットイメージにして完了。
ex.「縦計」をベージュに変更
(カーソルが下向きの矢印の形になったら選択可能)

ピボットで部門別雇用区分別男女別人数をまとめる

川崎のソリッドスクエアです。

東館と西館があり、1つのビルかと思ったら若干分離されていました。

写真は東館の方です。

JR川崎駅の近くの(…というほど近くはなかった)オフィスビルですが、中にこんな湖!?があってちょっと驚きです。
これ酔っ払ったサラリーマンが迷い込んで飛び込んだりしないんでしょうかね。。
(^_^;)

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さて、次のようなマスターデータがあるとします。

ここから部門・役職別、雇用区分別男女別人数をまとめてレポートするとします。

こんな場合、計算用の仮シートを新たに作り、そこから連結式でリンクを貼って集計用シートに持ってくる方法をとる人がいますが、ピボットテーブルを使えば一発でまとめることができます。

基本的な考え方として、日々アップデートするマスターデータがあれば、そこから必要なデータだけ抽出し、ピボットで再構成することをまず考えましょう。

中間的なシートを作成すると手間が増えるだけでなく、リンクのミス等、間違いが増える可能性も高くなります。

使い捨てマクロでジャンケン!(3)

かに道楽です。

「と~れとれ、ピ~チピチ、かに料理~♪」で有名なかに道楽です。

この曲は浪速のモーツァルト、キダ・タローが作ったとのこと。この人東京ではあまり聞きませんが、関西では超有名人でえらくいっぱい作曲されています。。

かに道楽は大阪にしか無いようなイメージですが、意外と全国展開してるんですね。京都にも数年前にできて、親戚含めてよく食事に行ってます。

写真のカニ看板!?も、大阪では阪神が好調なたびに壊される運命にありますが、京都では平和なようです。。

v(^-^)v

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さて、まずはジャンケンの絵とランダム数値を対応させるところから作成していきましょう。B1セルに、

=INT(RAND()*3+1)

と入力して1~3の間の整数をランダムに作成し、A1セルに、

=IF(B1=1,"C",IF(B1=2,"A","I"))

として、ランダムで作った数値が1のときに「C」,2のときに「A」,その他のとき(3しかありませんね。。)に「I」と表示させます。

そして、A1セルのフォントを"Wingdings"に変更して200くらいの大きさに。セルの高さは243程度に,幅は50程度にしておきましょう。

ここまでできたら後は以下の手順でマクロを組んでいきます。

(1)[ツール(T)]→[マクロ(M)]→[新しいマクロの記録(R)]。
(2)マクロ名は「ジャンケン」,ショートカットキーに「j」を指定して「OK」。

(3)ファンクションキーの「F9」を一回押す。

(4)「記録終了」ボタンをクリック。

ここまででマクロの自動記録は完成です。

[ツール(T)]→[マクロ(M)]→[マクロ(M)]で、「ジャンケン」を指定し、「編集(E)」で中身を確認してみてください。

「Calculate」とさびしく一行だけ入ってればOKです。

これは「再計算しなさい」という命令なので、これを何回か繰り返せばこれを何回か繰り返せばRand関数で作られたランダム数値がコロコロ変わり、グー・チョキ・パーもそれに対応して表示されます。
何回も繰り返すときに使うのは…?
そうです。おなじみの For~Next ですね。

For i = 1 To 500


Calculate

Next i

というふうに、「Calculate」を「For~Next」で挟み込んでください。
500 のところはジャンケンのタイミングが合うように適当な数字に変えてみてください。
これだけで"シンプルジャンケンゲーム"の完成です。

さぁ、CTRL+j で「ジャ~ンケ~ン、ポン!」
サザエさんの絵なんか横に貼ってみたら臨場感も出るのでは!?

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