The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~
ブログ
  • HOME »
  • ブログ »
  • 月別アーカイブ: 2011年6月

月別アーカイブ: 2011年6月

【エクセル2010】マクロで動画シミュレーション(5)

魚屋「がぶ」

玄界灘のおいしいい鮮魚が食べられる、六本木の居酒屋です。

写真はホタテ。デカくて本格的!

刺身も鮮度抜群で良かったです。

(*^o^*)v

タイミングが悪かったのか、楽しみにしていたイカは食べられませんでした。

メニューにのってるのに「今日はありません」というのが他にもいくつかあって残念~~
時間が遅すぎたのかな…

あと分煙にしてほしかったな…

(x_x;)

まぁ、おいしかったからよしとしましょう。

(^-^)

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

前回作ったピボットテーブルからヒストグラムを作成します。

ここではピボットグラフにせずに、別の領域にデータをコピペして、そこからグラフを作成します。(動画っぽくするための一つの仕掛けです。)

別の領域に、「データ区間」,「その意味」(これは無くても結構です),「頻度」,「累積」の4項目が入るフォーマットを作成してください。

「データ区間」にピボットテーブルの行ラベルを,「頻度」にピボットテーブルの「合計 / 現在」のデータを、それぞれ値貼り付けで持ってきます。

「累積」のところには、「頻度」データを積み上げてパーセンテージで表示します。

計算式としては、まず、C12セルに「頻度」データの合計をSUM関数で入れておきます。

そして、D3セルに、

=SUM(C$2:C3)/$C$12

と入力して、D11セルまでコピペしてください。

書式をパーセント表記にして、このように↓なれば準備OKです!

(b^-゜)

【エクセル2010】マクロで動画シミュレーション(4)

銀座「舞桜」

銀座というかほぼ京橋にある、魚と鶏がうまい本格和食のお店です。

個室でゆっくり飲めるので、「大人飲み」に使えます。

料理長は高級割烹出身の方らしいですよ。

おすすめ、おすすめ!

(^-^)/

課長のためのエクセル再入門講座
』が、アマゾンの「なか身検索!」に対応しました。

立ち読み感覚でのぞいてみてください。

(´∀`)

アメーバイチ押しグルメ情報 グルブロ
参加中
舞桜 銀座
舞桜 銀座

住所:東京都中央区銀座1-5-10 ファーストファイブビル 6F
電話番号:03-6675-9496
評価:【 4 】


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚

さて、前回作成した「計」シートのデータをピボットテーブルで整理しましょう。

次の手順でやってみてください。

(1)「計」シートのセル範囲A1:V47 を選択し、[挿入]タブ→[ピボットテーブル]→[ピボットテーブル]

(2)「ピボットテーブルの作成」で、「テーブル/範囲(T)」に、指定した範囲が入っていることを確認して[OK]

(3)「ピボットテーブルのフィールドリスト」で、「年齢」「現在」「1年後」…とすべての項目にチェック


(こんな↓ピボットテーブルができていればOKです。)

(4)ヒストグラムを作りたいので、「年齢」のところをグループ化します。A列の年齢が入っているセル(どこでも結構です)の上で右クリックし、[グループ化(G)]

(5)「先頭の値(S)」を「21」とし、「末尾の値(E)」を「65」、「単位(B)」を「5」として[OK]


ここまでで、5歳刻みの年齢構成別社員数の移り変わりが整理できました。

次回はこのデータを元にヒストグラムを作成します。

(*^o^*)

【エクセル2010】マクロで動画シミュレーション(3)

居酒屋「シンスケ」

湯島の名店でミシュラン一つ星です。
昔からちょくちょく使っている方に紹介してもらいましたが、なんともあやしげなところにあります。

(・_・;)

大正から続いている超老舗とのこと。料理も上品な感じでしたね。
いつも満員なので予約は早めがいいみたいですよ。。

先日、TBS「みのもんたの朝ズバッ!」っていう番組に出演しました↓。

ちょっとだけですが…

(^^ゞ

「今話題のビジ・セル本!」とかなにかで『 課長のためのエクセル再入門講座
』を取り上げてくれるメディアがあれば
紹介してね。。
(^_^;)


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

さて、前回「入社」シートと「退職」シートを作成しましたので、後は「計」シートを作成して元データを完成させます。

「計」シートには、「現在」欄に現在の社員数を年齢別に入れておきます。

そうすると、入社も退職もゼロ名だった場合、翌年度には年齢が1つ上がったところにその人数がイコールで入ってくるはずですね。

C3セルに、「=B2」と入力し、2行目を除いて全セルにコピペしてみてください。(2行目は20歳の欄なので、今はいったんゼロとしておいてください。)

定年は65歳としています。

これに、入社者と退職者の数を加えます。退職者数はマイナスで入力したので、シート間の串刺し合計をそのまま加えます。
例えば、先ほどのC3セルであれば、

=B2+SUM(入社:退職!C3)

という計算式が入ります。
「SUM(入社:退職!C3)」の部分がシート間の串刺し合計になります。

これは、まず「=SUM(」まで入力し、「入社」シートに切り替えてC3セルをクリックし、そのまま[SHIFT]キーを押しながら「退職」シートのシート見出しをクリックして[ENTER]キーを押せば入力できます。

間にシートが何枚も入っていたとしても、同じ位置のセルであれば、このように簡単にシートをまたがって立体的に合計することができます。

これで元データは完成です。

現状では、社員数350名,平均年齢35歳というまあまあ若い組織ですが、20年後には、社員数520名,平均年齢47歳という決して若いとはいえない組織になってしまいます。

次回、これをヒストグラム化するために、ピボットテーブルを使って整理します。

(*^o^*)/~

Page 1 / 212

アーカイブ

  • facebook
  • twitter